2020年01月01日

目次

◆人間関係力を高めるヒント
手段より目的を重視しよう
褒めるって難しい?!
頭でわかっても心がごねるの
自分の言葉を棚卸しする
男女の恋愛感情に対するずれ
どうなりたいかをイメージする
無駄な心配をしない
あなたの価値
ストックデールの逆説
怒りを静めるには?
楽しんでもらうために
心を開く
何を感じているかを聞く
第4、第5の本能
自分の話にも影響を受ける?!
きたえれば楽になる
部下が言うことを聞いてくれない!
神様の試練
モテる方法
人生を楽しくするクセ
相乗効果を発揮する
右足の次は左足
今を生きる人
最高レベルの人間関係術
変人でいいじゃん
人が行動を起こすとき
人間関係力を高める訓練
収入の増やし方
重要だけど緊急でないもの
話を聞いてくれないとき
ポジティブシンキングの効果
人間関係力の勉強法
生活を改善するための考え方
信頼貯金
本を読む
影響の輪に注目する効果
ゴールを明確にする
影響の輪に注目する
愛情のカタチ
正しいって何?

◆人間関係に効く本
人生を変える言葉「ありがとう」
図解コーチングマネジメント
コミュニケーションのための催眠誘導
NYPD No.1ネゴシエーター最強の交渉術
カリスマ 人を動かす12の方法―コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか?
生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
「原因」と「結果」の法則
7つの習慣"
人を動かす"

◆その他おススメの本
人生の地図
わたしの出会った子どもたち
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
One piece (巻43)

◆音楽
サヨナラCOLOR
Mr.Children Tour 2004 シフクノオト
posted by けんた at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

手段より目的を重視しよう

僕の中で、かなり印象に残っている仕事があります。
これまで約6年間働いてきた中で最も印象深い仕事です。
とても苦心しました。
それなのに最終的には失敗に終わった仕事です。

僕の仕事はプログラマーです。
お客さんから、こんなソフトウェアを作ってくれという要望を受けて、プログラムを作成します。
その仕事での僕の立場は、開発リーダーといったところ。
お客さんの要望を聞いてまとめたり、全体の管理をしたりするリーダーが別にいました。
その人の指示で僕が他のメンバーを動かすといった立場でした。

普段僕が携わってきた仕事の多くは、大抵特定の企業向けに基盤となるソフトを改造することです。
ただ、この仕事は改造ではなく、基盤となるソフトを作成することでした。
色々な企業で使用されることを想定するため、できるだけどんな状況に対応できるものを作成する必要がありました。
そのため、最初のどんな機能をどうやって実現するかが重視されていました。

この仕事で強烈だったのが、お客さん側の担当者です。
その人はとても知識が豊富な人でした。
話をしていても、口には出さなくても、「そんなこともわからないの?」みたいな空気を出してくる人です。
そして、交渉事は徹底していました。
この仕事では、どこからどこまで機能を実現しましょうという打ち合わせが長々と続きました。
この時どうしても費用との兼ね合いがあり、「ここまでしかできません」と言わざるを得ない部分が出てきます。
しかし、その担当者は、見事な交渉術であの手この手を使って、要求を飲ませる方向に持っていくのです。
こちら側は、「もうやるしかしょうがない・・・」という感じに追い詰められるということが続きました。
そうして、構想上では、どんどん素晴らしいソフトウェアができあがったのです。
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posted by けんた at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係力を高めるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

褒めるって難しい?!

この間、TVを見ていて、「後光効果」についての実験をしていました。
「後光効果」は、何か一つ突出してすごい部分があると、その人自体をすごいとみなされるという効果です。
医者というだけで尊敬されたり、何かすごい実績があるからと全てにおいて優秀とみなされたりというものです。

この「後光効果」を試そうということで、最近娘に嫌われている親父さんが出てきました。
"この親父さんと娘が大好きな芸人が友達だった"という設定にして、その芸人の後光効果で娘からの信頼を取り戻すという実験でした。
実際、かなりの効果があったようで、娘の態度が一変していました。

ただ、僕は後光効果の話より、この親父さんの娘に対する態度の方が気になりました。
嫌われているのをどうにかしたいとは思えない態度でした。
仲良くしたくてコミュニケーションをはかる努力はしているようですが、それじゃあなぁ・・・という感じです。
中学生の娘をデブキャラとして扱っているんです。
「デブだからどうのこうの」みたいなことを言っていました。
もちろん冗談で言っているようなのですが、何でそんなネタ?
中学生の娘がデブをネタにされて、気分が良いはずがないのに・・・。
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posted by けんた at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係力を高めるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

頭でわかっても心がごねるの

最近RADWIMPSというバンドがお気に入りです。
歌詞が素敵で気に入ってます。
一番新しいアルバム『RADWIMPS4〜おかずのごはん〜』の『me me she』という曲にこんな詞が出てきます。

「こんなこと言って 本当にごめんね
 頭でわかっても心がごねるの
 だけど そんな僕
 作ってくれたのは 救ってくれたのは
 たぶんママでも たぶんパパでも
 神様でもないと思うんだよ
 残るはつまり たぶん君なんだ」

この記事で注目するのは「頭でわかっても 心がごねるの」という部分。
心がごねるっていう表現が素敵。
といっても表現が素敵だということを主張したいわけではありません。

「頭ではわかっているけど・・・」というのは、誰にでも馴染みがあるのではないでしょうか?
僕たちは、どんなに理屈では理解しても、感情が納得しなくては行動として表せないものです。
心がごねるんですね。
あなたもそうではないでしょうか?
「わかっちゃいるけど・・・」
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posted by けんた at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係力を高めるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

自分の言葉を棚卸しする

普段、自分がどんなことを話しをしているか?どんな言葉を使っているか?
あなたは、意識したことはありますでしょうか?

久しぶりに会った相手に対し「太ったねぇ」。
髪を切った相手に対し「おばちゃんぽくなったね」。
こんな風にどちらかというと気分の悪いことを口にする人がいます。
こんなこと言って何の意味があるのでしょう?

「本当のことを言っただけでしょう」とか反論しないで下さい。
別に良いとか悪いとかではなく、何の意味があるのか?ということです。
何も良いことはないように思います。

こういう悪い部分に目を付ける人に限って、良い点は口にしなかったりします。
もちろん、全員ではありませんが、結構多いです。

人の印象というのは、少しずつ積み重なって作られていきます。
あなたが、もし自分は嫌われていると思っているなら、それは気分を悪くさせる場合が多いのです。
一緒にいて「気分を良くする回数 < 気分を悪くする回数」という形で、気分を悪くする回数が気分を良くする回数を上回ると嫌われます。
まぁ、この辺は当たり前ですよね。
でも、この当たり前が実践で引っ掛かってしまう人が多い。
原因は、自分を認めて欲しいために、相手をけなしてしまうだとか、相手のことになると鈍感になってしまうなどです。
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posted by けんた at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係力を高めるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

男女の恋愛感情に対するずれ

今回の記事は、男性向けです。
女性と出会って、恋愛までの流れについて、書いてみました。

一般的に、女性の方が男性に比べ、恋愛感情へ発展する速度がゆるやかです。
男性は、燃えやすく、出会ってすぐにでも大好きになってしまったりします。
それに対し、女性は、相手のことを少しずつ知り、少しずつ好きになる傾向があります。

この心理のずれが壁になり、恋愛関係にまで、持っていけない。
こんなケースが多いように思います。

人との出会いにおいて、最初に抱くもっとも大きな心理は警戒心ではないでしょうか?
相手がどんな人かわからないと、簡単には心を開けないものです。
信用できる人かどうかを見定める必要があります。
それなのに、きれいな女性を相手に盛り上がってしまった男性が押しまくる。
女性が引いてしまうのは、当然ですよね。

女性を落としたければ、少しずつあなたを知ってもらう必要があります。
まずは、警戒心を解かなければいけません。
あなたから心を開いて接してあげましょう。
相手が心を開いていると感じれば、自然と心を開いてしまうものです。
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posted by けんた at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係力を高めるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

どうなりたいかをイメージする

あなたにとって、良い人間関係とは、どんなものだと思いますか?
一口に人間関係を良くしたいと言っても、様々な人間関係があります。
家族、友人、恋人、先輩、後輩、上司、部下、お客さんなどを考えてください。
あなたは、自分を取り巻く人達にどんな風に扱って欲しいのでしょう。
また、どんなイメージを持って欲しいでしょう?

あなたがどうなりたいかを明確にすることは、とても大切です。
誰からもチヤホヤされたい。
まわりから尊敬されたい。
みんなから好かれたい。

少し考えてみてください。
なるべく具体的に考えることが大切です。
あなたのまわりの誰かを思い浮かべ、明確な状況を思い浮かべ、相手がどんな風に接してくれたら良いかということをイメージしてみて下さい。
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posted by けんた at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係力を高めるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

無駄な心配をしない

日曜の夜、あなたは、どんな気分で過ごしていますか?
「あ〜、また明日から仕事(学校)だ」などの憂鬱になったりするタイプでしょうか?
もし、あなたがこのタイプだったとしたら、とても損をしていると思いませんか?

あなたが今過ごしているのは、まだ日曜日なんです。
それなのに、まだ来てもいない月曜日、週始めをわざわざ思い出して、気分を害しています。
とても損です。

以前、何かの本でこう書かれているのを読んだことがあります。
私たちが感じる痛みや苦しみは、実際の3倍だ。
私たちは、過去に感じた痛みや苦しみを想像し、今感じている苦痛を倍増させることがあります。
これも、とても損をしているでしょう。

また、心配ごとに関しても同様のことが言えます。
心配とは、まだ起こってもいない、起こるかどうかもわからない問題を想像して、心を痛めることです。
わざわざ、必要の無い悩みを抱えているわけです。
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posted by けんた at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係力を高めるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

あなたの価値

少し気にするだけで、誰にも負けないあなたの価値を得ることができます。
簡単なことなのに、みんなしない。
気付いてないだけで、すぐに実践できる単純なコミュニケーション術です。

それは、あなたに特別な能力がなくても実践できます。
ブサイクでもOKです。貧乏でもOKです。

人に好かれる人は、大抵これをやっています。
自然にできているから、好かれるんですね。
でも、好かれない人は、知らないために気持ちに流されてしまい、嫌われることをしてしまうんです。
このほんのちょっとのことができるかどうかで周りのあなたに対する印象が変わります。

だいぶ引っぱってみました。気になりますか?
今まで書いたことは全て本当です。
でも、答えを言った途端、な〜んだと興味を失ってしまう人が多いでしょう。
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posted by けんた at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間関係力を高めるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

サヨナラCOLOR

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サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG 永積タカシ 池田貴史

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たまには、ちょっと志向を変えて、大好きな曲を紹介してみます。

SUPER BUTTER DOG の『サヨナラCOLOR 』です。
竹中直人さんが、この曲をモチーフに映画を作ってましたね。


  自分を貫くことは とても勇気がいるよ
  波風立てられること 嫌う人ばかりで
  でも 君はそれでいいの? 楽がしたかっただけなの
  僕を忘れてもいいけど 自分はもう離さないで
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posted by けんた at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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